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高校3年間皆勤賞だった話

サウンドハウス

まいど、優貴です。

勉強は特に好きではないけれど高校生活は楽しかったですし、その3年間皆勤賞だった話です。

工科高校に行ってたんですが、世間の印象ってどんな感じなのでしょう?

リアル鈴蘭って言われたりもしましたね。

実際はヤンキーとオタクが共存している平和な世界でした。

とりあえず学校には行っていた

誤解を生む前に言っておくと学校に行ってちゃんと授業も受けていました。

工科高校なので工業的な授業は好きでした。

逆に普通科目、国語算数理科社会英語は全然ダメで、特に英語は壊滅的でしたね。

ホント英語だけは全く頭に入ってきません。

3年には英語は選択科目になったので選択しませんでした。

今思えばよく卒業できたな。

学校に行って何が良いって仲の良いツレに会えることでしょう。

これだけで行く意味があると思います。

ツレも3年皆勤賞

僕が3年皆勤賞だったのに気がついたのは卒業のときでした。

1年ごとに皆勤賞だった人に粗品をもらっていたのですが、学校の名前が入ったただのタオルでした。

タオルもらったぐらいでは印象に残りません。

たしか3年目の皆勤賞も同じタオルだった気がします。

タオルって・・・

いらね~~~

そして、もう一人仲良くしていたツレも3年皆勤賞でした。

ツレは多いほうではないのですが、それでも僕が知っている限りでは1人でした。

勉強が得に好きでもない2人が3年皆勤賞だったわけですね。

不思議。

バカは風邪ひかない

ただ学校に毎日行っていただけの話なのですが、このただ学校に行くって案外難しいのかもしれません。

とりあえず毎日元気でないとできませんし。

大人になった今考えるとすごいことのような気がします。

気がするだけですが。

バカは風邪ひかないなんて言いますしね。

ツレもだいぶバカでした。

多少バカでも元気でいられるなら、これからもバカでいようと思います。

ツレも良いバカでいてほしいですね。

あとがき

大阪人はアホって言われるのは許せるけど、バカはカチンとくるのなんでだろう。

おおきにっ