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放送部に入ったらオタクの巣窟だった

サウンドハウス

まいど、優貴です。

運動があまり得意ではなかったので文化系の部活をしていました。

小学生:マンガ部で絵を書いてました。

中学生:科学部で理科の授業ではしないような実験をしてました。

高校生は放送部

放送部なんて高校になるまでなかったのですごく興味がありました。

中学から勉強のBGMにラジオを聞くようになり自分もやってみたかったのです。

学生のときはFM大阪、今はFM802をよく聞いてます。

自分の好きな曲を流していろんな人に知ってもらったり、みんなの好きな曲を集計して週間ランキングしてみたり、カッコよくタイトルコールしてみたり、いろいろ考えてました。

入部するまでは・・・

オタクのたまり場

どんな部活なのか怖い先輩はいないかとか考えながら期待半分不安半分で入部届を持って放送室へ行きました。

扉を開けると壁一面に萌え系アニメ、ゲームのポスター 。

ん?間違えたのかな?と思ったけど間違えてませんでした。

間違えであってほしかったです。

工科高校って大きく分けてヤンキーかオタクでして、放送室にはオタクが集まってました。

放送部って名前でしたがこれといった活動はしてなくて僕が想像していたカッコいいラジオどころではありませんでした。

名乗って最初に何を聞かれたと思います?

「君は攻め?受け?」

うん、当時高校1年生の僕はぴゅあぴゅあだったので質問の意味がわかりませんでした。

いまもよくわからないよ~

学校帰りの寄り道はいつもアニメイトでした。

放送部は行かなくなる

現実はいつもイメージ通りにはいかないものですよ。

一応お昼休みに曲を流してたんですがクセが強すぎたのか校長からクレームがきて校歌が流れるようになりました。

パーソナリティーみたいなのをやってみたかったのに出来そうにないので放送室に行かなくなりました。

その後はツレに誘われ総合音楽部へ。軽音みたいなやつです。

あとがき

高1ぐらいのときはオタクであることに少し抵抗があったのでオタクな放送部は合わなかったのです。

今なら入り浸ってる気がしますがw

おおきにっ