The Dawning Cline

2019年 60回以上ライブしてみた

サウンドハウス

まいど、優貴です。

2018年は8回

バンドをやめてソロ活動を始めたのが2018年4月からでした。

始めたころは右も左もわからず、アーティストやライブハウスの知り合いもあまりいませんでした。

今思えばライブにどうやって出るのかもわからずに一人でThe Dawning Clineなんて名前だけ一人前に名乗って駆け出してました。

でも気合いだけで機会はやってこなくて、始めてライブしたバーでしばらくライブしたりオープンマイクに参加してました。

バンドで一回だけライブをさせてもらった時に対バンした人のライブを見に行ったことでそのライブの企画してる人に紹介され、秋ごろにソロでは初のライブハウスのステージに立ちました。

緊張したな~

もともと一言日記見たいな使い方をしていたツイッターにもライブ情報をツイートしてたんですが、それを見た京都のライブハウスからライブのオファーが来て年末にライブしました。

秋ごろから変化が起きてきたわけですがトータルで8回でした。

2019年は始めたころには想像もできなかった忙しい年になりました。

2019年は61回

2018年の年末ごろに急激に知り合いが増え、ライブに誘っていただける数も増えました。

大人になってからもなんかしらで音楽は続けてきましたがライブをする経験があまりありませんでした。

経験値のためにもできるだけ誘ってもらったライブに出てみようとライブをしてたら61回になってしまいました。

断ってしまったライブもいくつかありましたが、うまい具合に日程がかぶらないもんなんですよ。

もともとライブが好きで年間何十回もライブハウスやフェスに行ってたの抑えて自分のライブに時間を使ってみました。

集客は基本ゼロ

一人で駆け出した時からわかっていたことですが、ライブをしてもお客さんはなかなか来てくれません。

当たり前なんですけどね、僕だって全く知らない人のライブには行きにくいです。

がんばって行く先々で言ってまわりツイッターやらフェイスブックで宣伝したところで来てくれる人が突然増えたりしません。

お客さんが一人もいなくても対バンの人が見てくれてたりするので、その人たち向けてライブしてました。

対バンの人が見てくれてたらまだありがたいのですが、僕は61回の内一回だけ対バンの人もお客さんもいないフロアでライブをしました。

誰もいないフロアでも僕の声を届けるためのスピーカーは鳴り、スポットライトは僕を照らしてくれるんです。

ステージに立った瞬間心が折れそうになりましたが店長、PAさん、照明さんに向けてライブしました。そして言いました。

必ずこのフロア満員にしてやる。

なんか途中から吹っ切れましたね。

いつかこの話をデカい箱で笑い話にできるまでやめないですよ。

緊張感がなくなる

初めてのライブは小さなバーでした。

それはそれは緊張しまして、歌もギターもぼろぼろで手も足も震えMCなんてする余裕もありませんでした。

そんな僕でも、こんだけライブしていると慣れるもんで多少間違えても修正できるようになりMCもできるようになります。

ただ次第に緊張感がなくなっていきます。

言われたことはありませんが締まらないライブをしてしまったこともありました。

それ以来、緊張感を持ってステージに立つようにしました。

僕の精神的なものかもしれませんが少し伝わり方が変わったように感じます。

2020年の活動方針

経験値は2019年たくさん稼ぎました。

でも、この活動のままでは僕はもうレベルアップしない気がします。

始まりの街にずっといても限界があります、そろそろダンジョンに行ってみようと思います。(RPG風)

デモ音源でも作ってレコード会社に送ってやろうなんて考えています。

ただ、すぐ出来そうにはないので準備中はブログと配信をします。

どちらも、知名度と集客につながるよう精進します。

2019年は不安でいっぱいでしたが2020年はなんかワクワクする。

おおきにっ